男の役割

コンドームを買ったことはあるだろうか。
最近は男の人が生が好きらしく、コンドームをわざと用意しないということがある。
無料出会い系サイトでのデートの時に男性が持っていなくて困ったこともあった。
だから薬局でコンドームを買うのも女子の仕事になってきてしまったのだ。
妊娠したくないということもあるが、性病も心配だ。というかとにもかくにもセックスする時にはコンドームが必要なのだ。
もし一人暮らしをしていて、自分の家にコンドームが無いなら、絶対に自分で買いに行くべきである。
なぜなら大抵男の人は用意してこないからだ。
恥ずかしいとかなんとか言って持ってきてくれないことがあるが、性欲はなぜか持ってくるのである。
全く男というのは面倒くさい。というわけだから、コンドームを買わなければいけないのである。
どうして、女の子がコンドームを買わなければいけないのか。ちょっと不思議な気持ちになってくる。
そんなものは男が買うべきなのだ。逆援助サイトの注意書きに是非これも追加しておいて頂きたい。
男が性欲を処理するのだから、それは男の仕事だろうと私は思うのだが、どうだろうか。
でも最近はかわいいコンドームも売っているし、買うことに関してはあまり抵抗がないのも事実である。
男の人がいくらコンドームを付けたくないと言っても絶対につけさせるべきである。
もし嫌だと言ったらやらないくらいの気持ちを持たなければいけないだろう。
男っていうのはだんだん頼りなくなってきたのか。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0)|

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彼女が笑わない

雨の中を歩き続けている。ただひたすらに歩き続けている。どれくらい歩いたのかすらわからない。
何かをしたいわけじゃない。何をしていいのかわからないでいる。自分はどうしたいのか?何をすればいいのか?
ただひたすらに考えている。僕は君と男性無料出会い系で出会い、恋に落ちるべきじゃなかったのか?出会わなければ良かったのか?
そんなはずはない。僕は今も君を変わらず愛している。君との出会いは間違ってなどいない。
こんなにも愛しているのに。どうしてこんなことになっってしまったんだ?君が何を求めているのか?
わからないんだ。教えてくれよ。どうすれば僕に気づいてくれるんだ?
どうすればまた以前のように笑ってくれる?ずっとこのままなのか?君とまた話をすることはできないのか?
いつになれば本当の君に会える?もう二度とあの頃の君に戻ることはないのかい?
今更君を捨てて、優良セフレサイトで新しい人を探すなんてできない。
あの日以来、君は笑わなくなった。話をすることもできなくなった。ただただ眠っている。
今にも起きて、あの笑顔で話しかけてきそうなのに。また君の声を聞きたい。また笑顔を見たい。
僕はそばにいて、君をみつめている。髪をなでながら何度も話しかけてみた。時には口づけもしてみた。
君はまだ夢の中なのかい?二人の思い出の曲を歌ってみた。
僕の目から涙がこぼれた。どうすることもできない自分がもどかしい。
僕はただ雨の中を歩き続けている。ただひたすらに歩き続けている。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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自由な恋愛

初めて自由に恋愛をした。
私は乳児院の頃から施設で育ってる。まだ赤ちゃんだった頃に親が捨てたんだって。
親はまだ若くて、遊びたかったらしい。今でも無料出会いSNSサイトで遊んでいるみたいだ。
いらない子だったんだって思ってたけど、施設の職員のおかげで、少し自己肯定感が育まれたかな。
自分なんて親にも捨てられるくらいだからさ、誰にも必要とされないんだろうなって思った。どこにぶつけていいのかもわからない怒りをずっと抱えてた。
でも、職員がいつもそばにいて支えてくれた。私は生きている価値のある人間だって教えてくれた。
良い職員ばっかりだったし、感謝もしてる。ただ、恋愛は自由じゃなかった。
職員の言い分もわかるよ。家族を知らない私や、他の子も、早く自分の家庭を築きたいと思っちゃうんだよね。
だから、子供が出来ちゃったりしないように門限も早かったし、どこに行くのかもちゃんと書類に書かないといけなかった。守らないで飛び出しちゃう子もいたけどね。
まぁ私は職員に何度も助けてもらったし、ルールはそんなに破らなかったかな?
セックスはしてたよ。優良出会いサイトで知り合った人と。そんなのどんなに門限が早くてもできちゃうものだからね。
でも、子供が出来ないようにちゃんとコンドームはつけてた。
凄い好きだった人と別れた原因が施設に入ってるから夜遅くまで遊べないからって理由を聞いたとき、施設の門限を何度も恨んだ。
今思えば、そんなんで別れる人、そこまでの人だったんだって思えるけどね。
施設を出て、初めて縛りの無い自由な生活。
仕事をして、夜遊んでも誰も怒らない。
今の彼は私が施設で育ったのを知ってる。「だからといって気持ちは何一つかわらないよ」って言ってくれた。
私も彼を大切に思う。この人かもしれないし、他の人かもしれないけど、将来自分の家庭を築いたら、私は自分の家族を大切にする。
子供も絶対捨てたりしない。
これからのことはまだまだわからないけど、せっかく自由に恋愛が出来るようになったから普通の女の子みたいに24時間携帯を握りしめて彼の連絡を待っていたい。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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